■電圧変動試験
電圧変動試験

携帯電話の電圧は、電池に書かれています。この場合は、3.7Vですね。
しかしながら実際の電圧は充電完了時には、4.2V位になり、電池切れ直前では3.3V位まで下がっていますので、電池に書かれている電圧はある状態の時の電圧にすぎません。
そこで、携帯電話が3.3V~4.2Vの範囲内(※この値は機種毎に微妙な相違があります)で正常動作するのか確認する試験が、電圧変動試験です。
特に電池切れの電圧は正常動作しないと、一部の機能だけ使えるといった不具合が生じますので、特に神経を使って確認しています