浸水ラベル反応試験

携帯電話の電池を外すと赤白チェック模様の小さなシールが貼られていることを見かけたことはありませんか?このシールですが、水に濡れるとピンク色に変色するシールです。ピンク色になっていたら、ユーザーが携帯電話を水に濡らした証拠になる訳です。


しかしながら貼る位置によっては幸運?不運?にも水が入ってこない箇所もありますので水の流れを探りながら貼る位置を決めるために行う試験です。


と言っても難しくなく、色々な位置にシールを貼って携帯電話を水に濡らしてみてどこの位置のシールが変わるのか?確認します。また、進入した水が流れる位置も確認できます。


こうして実際には効率良い位置にシールを貼り付けます。実際には携帯電話内部にも貼られていますので、携帯電話が水に水に濡れて壊れた → 電池を開けたら偶然にもシールが変色していない → ショップに自然と壊れたと持ち込む → 内部を確認したらシール返照していた → 水濡れの事実が発覚する、なんてことになりますからね?



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