湿度設定はするのか?

60℃で検査を行いますが、湿度は何%するのか?これまた色々な見解があります。高温試験と呼ばれる場合には湿度はコントロールしない(何%でもOK)とする場合が多いようです。湿度の影響を確認したい場合の試験として、湿度試験があります。その時の温度を高温にすれば高温高湿試験になります。試験目的によってどうするのか決めていると思います。


実際問題として湿度の影響を一番感じられる場面は”結露”です。
冬場に寒い場所から暖かい場所に急に移動した時、風呂上りの脱衣場、梅雨時期のYシャツのポケット、など。携帯電話表面に露が付着するので分かると思います。


このように付着した水の影響を検査する場合に高湿度に設定して検査を行います。



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